過去の記事

代掻きは大変だ
田植えを来週にひかえた5月19日、20日連続で代掻きをしました。手押しの代掻き機を使ってのらんぼと三角田んぼを朝から晩までみんなで交代しながら黙々とやりました。昨年は、野沢さんがご存命でトラックターでやっていただいたので、代掻きが大変な作業だとあらためて実感しました。
 20日は、三角田んぼのくろ付けと田んぼをならす作業、そして、水を漏らすアメリカザリガニの穴との格闘。3号地に水を入れ、27日に代掻きを予定しています。のらんぼうでは、蛙の絵を田んぼアートにする作業も行ないました。
いよいよ来週が本番です。
手押し代掻き機  三角田んぼの代掻き 梯子を使って地ならし 杭を打って田んぼアート下書き
| 秋本敏 | 17:35 | 田んぼあらかると |
籾が発芽
ようやく本格的な春の陽気になった4月8日(日)3号田んぼの傾斜をレザーレベル(レザー光線で水平を測定できる機材)で測りました。その結果、高低差が20cmメートルもあることがわかり、高い部分に溝を掘って低い部分に土を移しました。
土木作業で疲れ気味 

田んぼの一部を畑にしてじゃが芋を植えました。6月ごろには収穫できます。また、大豆を育てて味噌作りのプランも出ています。とても楽しみです。米作りから野菜作りへとNORAの夢は広がります。
じゃが芋を植えました

稲の発芽は、13日(金)時点で、パレットの半数程度が発芽していました。伸びているものもあり、全体的にきちんと揃って発育するのか少し心配ですが・・・・


| 秋本敏 | 09:30 | 田んぼあらかると |
陽光をあびて苗床作り
昨日の春の嵐から一転、陽春の4月1日、苗床作りをしました。昨年のはカビが生えたり、立ち枯れになったりと、てんてこ舞いの苗床作りでした。今年はそんなことがないように直掛けシートはやめて遮光と保温シートのみとしました。イセヒカリ・神丹穂・黒米など50枚のパレットに籾を蒔きました。
昼食後は3号田んぼの整備をしました。梅の花が咲きそろい、遅い春も今日は暖かい日差しが一杯でした。

| 秋本敏 | 18:01 | 田んぼあらかると |
野沢さんの意思を受け継ぎ、米作り開始!
昨年暮れ、田んぼのオーナーの野沢祐司さんが急逝されました。心よりお悔やみ申し上げます。
東日本大震災、原発事故そして野沢さんとのお別れ。つらく悲しいことが重なりました。しかし、これを乗り越えエコ田んぼビオトープNORAを継続していくことが、野沢さんの意思だと思います。今年は、野沢さんの分まで頑張りましょう。
 1月9日、北風も久しぶりに収まり、絶好の農作業日より。藁を細かく切って三角田んぼにまきました。焼き芋や焼きリンゴも作って温かい日差しを浴びながら賞味。久しぶりの農作業に気分爽快。今年は、三角田んぼの隣の田んぼに水を入れて、くろ付けなど田んぼの整備を行ないます。1月13日(金)午後7時から西公民館で月例会です。
  今年もよろしく! 甘い干し柿の差し入れ
| 秋本敏 | 15:53 | 田んぼあらかると |
わらぼっちがなーらんだ
 10月16日(日) 残っていた三角田んぼの稲刈りが終了。藁が腐らないよう今回は、わらぼっち(藁塚)も作り、ますます風情ある田んぼ風景になりました。
  
 文京学院大学あやめ祭では、学生たちが、福島県逢瀬の応援で野菜を土・日曜日に販売。あっという間に完売しました。
    
23日に脱穀と収穫祭を予定。コシヒカリ、イセヒカリ、キヌヒカリ、黒米、緑米、黒米、赤米でおにぎりを作って食べ比べます。
11月3日(祝日)に、ふじみ野市産業祭(中央公園)と上福岡図書館で福島県逢瀬の野菜を販売します。皆さん応援してください。


| 秋本敏 | 18:10 | 田んぼあらかると |
朝露に光る
稲は夏の暑さの中順調に育っています。早朝の田んぼは、露が葉先について光っています。三角田んぼの稲の成長は田植えが遅かったせいか、延びがいまいちです。さらに、ザリガニの穴から大量の水が春の小川の方に流れ出して、水がたまらない状態です。石や塩ビパイプなどで塞いで見ましたが、うまくいきません。抜本的な対策が必要です。
7月16・17日文京学院大学の学生たちが、「Oh!Say!チャレンジショップ」を出店。上福岡名店街の協力を得て福島支援の野菜販売を行ないました。野菜はこれまでグリーンツーリズムなどで関係のある郡山市逢瀬産です。17日の夕方に買いに行きましたが、結構売れていいました。福島県産の野菜というと放射能汚染がどうなのか悩ましいところですが、学生たちが、いままで交流のあった逢瀬の人達を何とか支援したという熱い想いが伝わってきた企画でした。次回は七夕祭りの8月6・7日です。
葉先の朝露 ザリガニ穴からの漏水  チャレンジショップ
| 秋本敏 | 06:29 | 田んぼあらかると |
早苗をまもれ!アミミドロ撤去
アミミドロの急速な繁茂によって早苗が倒される被害が出ています。6月12日に急遽集まれる人達でアミミドロの除去と倒れた稲を元にもどす作業をやりました。アミミドロも繁茂していますが、デンジソウやコナギ、イヌビエなども生えてきています。これからは草との勝負です。田んぼにいける人は、アミミドロと草取りお願いします。
ドジョウ掬いならぬアミミドロ掬い
| 秋本敏 | 18:41 | 田んぼあらかると |
田植えおわる
6月5日昨日の三角田んぼ整備に引き続いて緑米、黒米、赤米、神丹穂、キヌヒカリの田植えをやりました。 昨年より深田んぼが解消され植えやすい田んぼになりました。生きものも用水付近にアズマモグラ、シマヘビなどもいて田んぼは賑やかです。魚道の整備も終わり、小川から鯰などの遡上が期待できます。お隣の田んぼ1.3反も借り受けることになり、来年から稲作開始です。
アズマモグラ 楽になった田植え作業
魚道 1.3反の田んぼ
| 秋本敏 | 13:54 | 田んぼあらかると |
5月22日 苗の出来でハラハラドキドキした2011年の田植えも、いただいたコシヒカリの苗を植え無事終了です。学生田んぼは、イセヒカリを植えました。苗の成長がいまいちだったので、学生田んぼ全体にイセヒカリはいきわたらず、コシヒカリも植えました。田植えの前に、学生田んぼにまいた藁が、水を張ると苗に絡まるので撤去しました。
今後の予定は、5月29日に三角田んぼの整備、トラックターによる代掻きをした後、オリザネットが購入した耕運機を借りて田んぼを平らにします。6月5日に田植えの予定です。三角田んぼの苗は、わたしたちが育てた苗を使います。
浮いた藁の撤去 初夏の日差しを浴びて 学生田んぼ 田植え終了
| 秋本敏 | 17:16 | 田んぼあらかると |
稲の芽生え
 4月13日(水)ようやく暖かくなってきました。苗床では1cmほどの芽が出てきました。しかし、芽が出てないもの、ほとんど出てないパレットが5つほどありました。原因は不明です。これからは温暖な日が続くため、保温シートを撤去してトンネル状に遮光シートを掛けました。これからは水の管理が大変です。
temaeha  
| 秋本敏 | 20:42 | 田んぼあらかると |
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